個展

ギャラリー檜2007年4月16日〜4月21日
今回の個展によせて
「平面定形」は私のメインテーマ「重力の意思」をキャンパスの形そのものに
求めて定めたもので、今の所A,Bのパターンがあります。
「定形Fa−4」とは平面Aパターンの4番目の作品ということです。
平面の場合にはその形だけでなく描く内容から
「フレームの崩壊」「あちら向きの人」「奇岩景」等のサブタイトルをつけました。

「フレームの崩壊」はあらゆる境界の崩壊について描いたものです。
「あちら向きの人」は性別や国籍等の区別がつかない人について。
「奇岩景」はトルコのカッパドキアからの連想。
又「虹の滝」は平面と立体の連なりと呼べる作品かもしれません。
今回は立体構成としての作品は出品していませんが、

さて「重力の意思」は何処に赴くのでしょうか。

















( 作品のご要望があれば、お譲りいたしますのでご相談下さい。)


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